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週刊ブログBIZ 学習する塗装工場

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「作業」が「技術」になるとき

この業界にあって、
不思議なのがパテ処理。

板金の浅いキズ、ちょっとしたへこみ、くぼみ、
擦り跡をパテで埋める。

でないと、
塗装してしまうと、
かえって目立ってしまう。だからパテ。

ところが、
面という面にパテを盛る、
「総パテ」が必要な場合がある。

最たるは鋳物。厚板。溶射品。

素材の造形が不充分であったり、
塗装をする上で適切な状態ではなかったり、
品質的に
適合しなくなる恐れがあるために

「パテでなんとかしましょう」の世界。

こうなると「パテ処理」を越えて、
もはや「彫刻」。

にもかかわらず、
後始末的な業務に位置付けされているパテ作業。

これ、ひとつの技術。りっぱな。
極めれば、
ひとつの「売り」。
だれが何と言おうが。

そのために必要なのは、
「腕」、「道具」、「材料」もさることながら、

「ことば」ではないかとおもう。

「これは作業ではなく、
技術なんだ」と

わかりやすく伝えるための
「説明」ではないかとおもう。

そのための
「創意」や「工夫」、「知恵」ではないかとおもう。

わたしたちの業界は、
当社も含めて、

ことばにかけるコストが、
まだまだ不足している。


-- オガワ産業株式会社----------

すべては「塗装」のために
だからこそ「塗装環境」のために
いま、わたしたちにできること
  ↓  ↓  ↓
オガワ産業公式サイト

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