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週刊ブログBIZ 学習する塗装工場

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2つの世界

「重防食」。
もっと縮めて「重防」なんていわれることもあるこの世界。れっきとした「工業塗装」系の業界用語。

その定義となると、意外とむずかしい。

「工業塗装」が、「塗装工場内で量産される主に焼付塗装」だとするなら、「重防食塗装」は、

現地、あるいは工場内で、自然乾燥系の塗料を何層にも塗り重ね、
より高度な腐食防止性をもたせる塗装技術の総称。

ということになるのだろうが、耳慣れなれないひとには、目が点ならぬ
「?」な世界。

逆に、「重防」の世界からは、「焼付塗装」は霧の中。

とても単純な話、「焼付塗装」の防食性は、
「重防食」のそれに比べて優れているのか、劣るのか。

別世界として扱われることの多いこの二つの塗装系を、
精緻に検証してみてはどうだろう。

1600年。日本では関ヶ原の戦い。
同年、イギリスでは「東インド会社」が(2年後には世界史上、はじめての株式会社が誕生)設立されていたことをおもえば、

「重防」と「焼付」、
工程間のコスト、工期の比較はもちろん、対環境性に至るまで、
比較検証すると、おもいもしなかった結果が・・・・

少なくとも、従来の膜厚信仰(厚ければ厚い方が防食性がよい)は
打ち砕かれてしまうだろう・・・・

さて、これからわたしたちはなにをすべきか?(このテーマつづきます)


-- オガワ産業株式会社----------

すべては「塗装」のために
だからこそ「塗装環境」のために
いま、わたしたちにできること
  ↓  ↓  ↓
オガワ産業公式サイト

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