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週刊ブログBIZ 学習する塗装工場

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デザインと塗装

工業製品の塗装で、品質検査といえば、
その大半は、塗装表面のゴミ・ブツ・ホコリ。つまり、「美観」のチェック。

つぎに多いのが「塗膜厚」。

この二つの要素だけで、品質検査の9割方、網羅されているといっても
過言ではない。

さて、ここからが仮説。

スティーブ・ジョブスが品質検査をしたらどうなるか?

ご存じipodを世に送り出した天才経営者

たとえばipod背面の鏡面仕上げは、ニッポンの研磨技術が貢献しているらしい。

というよりも、
かれのあたまのなかの緻密なプロダクト・イメージを現実のものとするには、
ニッポン(東大阪)の研磨技術をおいてほかに手段はなかったらしい。

たとえ試作の段階であっても、イメージと異なれば問答無用。情け容赦ない「却下」 の嵐。 
できない理由を述べようものなら、

「きみのいいたいことはわかった。でも、ぼくのためにもう一度トライしてくれないか」

そんなかれが、塗装になにを求めるか?かんがえただけでも身震いがする。

一度はアップルを追われたジョブスが、CEOとして再び経営復帰した途端、
アップルのロゴ・マークから6つの色彩が消えたことを思えば、
おそらく色数は、問題ではない。

要するに、必要なものがあるか。
必要ないものが、ないか。シンプルだからこそ、クールな見極め。

色の数やその組み合わせではなく、
ひとつプロダクトにたいして、ひとつの色彩(あるいは意匠)をどこまで極めるか。
ジョブス流を意訳解釈すれば、そんな発想。

これはだれの仕事だろう?どうすればビジネスとして成立するか?
考えた結果は、「マーケット・マップ」を使って、大公開。(時間はかかるとおもいます)


-- オガワ産業株式会社----------

すべては「塗装」のために
だからこそ「塗装環境」のために
いま、わたしたちにできること
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