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週刊ブログBIZ 学習する塗装工場

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はじめるタイミング

少し、景気が上向いてきたか。

自動車メーカー各社の4月から6月までの、
3ヶ月間の営業利益が黒字化したとか、

企業の景気観測のアンケート調査では、
「やや上向き」が40%を越えたとか、

米国の大統領が、
「景気後退の終わりがはじまった!」
高らかに宣言したとか、

そんなニュースがちらほら。

不景気の来襲は速く、
景気の回復はいちばんおそい私たち中小にとっては、
正念場は、じつはこれから。

たとえ景気が順調に回復したとしても、
いままでのやり方一辺倒では、おそらく収益は、
従来の7割止まりがせいぜい。
この差、3割に、あらたな収益源をあてられるか否かが勝負の勘所。

あらたな収益源とは、
ズバリ「あたらしい商品・サービス」のこと。新規需要の開発。

8月から9月にかけて、
狭くはあっても突き刺さるような、
あたらしいビジネス・モデルを仕込み、そしてリリースさせるタイミング。

そんな空気と、そんな手応え。


-- オガワ産業株式会社----------

すべては「塗装」のために
だからこそ「塗装環境」のために
いま、わたしたちにできること
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オガワ産業公式サイト

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ことばは経験できるか

今週は2ヶ所で「塗装力養成講座」を開催。

深夜、テキストの再編集に追われながら、日中は新規開拓。

そして、あしたとあさっては、とある「経営会議」の進行を担当。
いつものように、あさは10時から夜の6時まで、ビッシリ。
あたまのなかは、

「いかに伝えるか」と「いかに伝わるか」が、
ひしめきあって、はちきれんばかり。

こういう状態のことを「脳みそプクプク」と呼んでいたところ、
脳研究者の池谷裕二氏の解説を呼んで納得。

脳科学では、人間の直感も経験によって鍛えられるとのこと。
ただ、残念ながらその直感、「手続き記憶」と呼ばれ、
別名、ことばでは説明できない「非陳述記憶」ともいう。

それでも「言語化しよう」として感じる
「クツの上から足を掻くもどかしさ」こそ、
「脳みそプクプク」だったのだ。

そういえば、「塗装」も「経営」も、体験してはじめて合点がいく
「経験業」。

だからこそ、あの手この手を使って、カリキュラム化し、
「擬似体験」を企てたいのかも。


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塗装力養成講座

昨年にひきつづき、某社さまの「設計塾」にて、
講座を担当させていただく。

昨年のカリキュラムに、あらたに盛り込まれる主な内容はつぎの3点。

1)「塗装力養成MAP」を使って、45分でマスターする製造業の塗装像
2)「問題解決シート」を使って、塗膜異常の原因を探る
3)3分でチェックできる「塗膜設計シート」

昨年の
出席者の方々の問題意識の高さと、
熱心さゆえの
本質的でシャープなご質問の数々を思い起こしつつ、

今年もご期待にお応えしなければと、こちらも自ずと熱くなる。


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反応

お客さまの集客をお手伝い。その反応やいかに?

結果、「売り込み」、「宣伝」、「PR」の反応がどうしても弱くなる
きびしいこのご時世に、
驚異的な反応率で、予想を大きく上回る集客が実現。

じつは、お客さまとは賭けをしていて、
当初は、
段取りさせていただいたわたくしどもの方が弱気だった。

結果は冒頭の如く。

お集まりいただいた各社さまの思惑はさまざまだろうけれど、
今回の企画に、
客観的な、たしかな魅力が宿っていたことは間違いなさそうだ。

今回の企画に快く賛同いただいた私たちのお得意さまが、
あたらしいご縁に導かれながら、
こんなときだからこそ、1社でも多くの「顧客」を増やしていかれること。

そのプロセスをご支援すること。

率直な、それは私たちの想い。


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なぜ、溶剤は価格で決まるのか?

脱脂・洗浄をするのに、
「再生シンナー」を使っていたのだが、これを純正品に切り替えたい。

なぜか。

聞けば、密着不良のクレーム。

まっ先に考えられる原因は、脱脂・洗浄の不足。
次に、
「再生シンナー」自体の洗浄能力の不足。

で・は・な・い・か。
と、話はそんなところに落ち着いたらしい。で、冒頭のご要望。

何社かのディラーに声がかかり、例のごとく各社とも、

「とにかくサンプルを使ってみてください!」
のオンパレード。

だれも、脱脂すべし対象の「油の種類」のことには触れない。

油脂の性質に応じて、
どのような溶剤成分が、もっとも強い溶解力を発揮するかについては、
話題にものぼらない。

数少ない評価軸は「乾燥性」と「臭気」。

はたして、夏と冬では、揮発速度が異なるのに、
同じ洗浄用シンナーを使っていて、問題はないのか・どうか。

「くさい・くさくない」はたしかに主観をともなうが、
「臭い」のもとを正せば、どの溶剤成分が鼻につくのかは明らか。

だれも、その「根拠」については、おし黙ったまま、決め手は、
1円でも安い見積書。

必要以上に、値打ちをこいても意味はないが、
もう少し売る方も買う方も、「客観性」が必要かもしれない。

かといって、いたずらに客観性なんぞとこわばってもいけないが、
その「客観性」が、
「やさしく、ふかく、おもしろく」伝えられるかどうか。

「客観性」といえば、

「自社をいかにアピールするか」
についても、
第三者の目が必要。ら・し・い。

じつは、ある企業さまの集客のお手伝いをして、気がついたことなのだけれど、
・・・・これはまた、別(次回)の話。


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