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週刊ブログBIZ 学習する塗装工場

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なくてはならない工場Ⅲ

新・塗装工場の竣工式。
お呼ばれいただき、光栄の極み。感動のつぎに去来したのは、
ただただ感謝。

リニューアルとはいえ、30数年の時空を越えてよみがえった塗装工場は、新築といっても不思議じゃないほどの威風堂々ぶり。

縦型乾燥炉では類を見ない防塵対策の仕組みは、
必ずや「焼付市場」の潜在需要(高品質&高意匠)を満たすことができるはず。
否、満たしてくれなくては困る。

これを写真にし、イラストにし、ときに動画にして、
さまざまな需要を喚起すべく、発進していく仕組み。

マーケッターの鉄則に、

言いたいことは言うな!お客の聞きたいことだけを言え!

があるが、お客の知りたいことを、どれだけわかりやすく、
スムーズに伝えることができるか。

それが、わたしたちのこれからの仕事。

先般、プロによる写真撮影が無事完了。素材は集まりつつある。

求められているのは「増客」。

設備工事とは一味も二味も違った緊張感も、
わたしたちにはなぜかたのしい・・・・。


-- オガワ産業株式会社----------

すべては「塗装」のために
だからこそ「塗装環境」のために
いま、わたしたちにできること
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オガワ産業公式サイト

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なくてはならない工場Ⅱ

某社さまの工場が完全にリニューアルし、
3月25日(火)の稼動を待つばかりとなる。
といっても、「待つばかり」という表現は不適当で、
お施主さまはじめ、わたしたちもまた、その準備のために最終調整の真っ只中。

それにしても、

「すべての解は現場にあり」

は至言で、今回もまた、あらためて思い知らされた次第。

いちばん頻度が多く、その都度冷や汗をかいてしまうのは、

なんといっても建屋側とのミスマッチ。

用心していても、建屋側の施工につきっきりというわけにもいかず、
ほとんど図面でのやりとりであるだけに、
「記載ミス」、「読み違い」、結局、「図面が間違っていました」ともなれば、天をあおぐしか方法はない。

要するに、仕事を進める上で、だれとどのようにして組むかはとてもたいせつ。

結局は、お施主に火の粉が飛んでいくケースが多く、
わたしたちとしても、極力、お施主、建築、そしてわたしたち3社が
納得できることが理想は理想。

近江商人が語り継ぐ商売の原則、
「三方よし」をまたしても思い出した次第。


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なくてはならない会社

構想2年。打ち合わせの回数、数知れず。
生産性はもちろんのこと、
これから10年、いや、20年後のために、
塗装工場としての「売りづくり」をどうするか。

お施主さまのご意向をふまえながら、ときに、打ち合わせ内容は、

これから先、どんな市場を狙うのか

にまで及ぶこと度々。そんな対話の積み重ねに、1秒として、
無意味な時間はなかったはず。

最終的なゴール・イメージは、たしか、

すべてのお客さまにはムリでも、
特定のお客さまに、「絶対なくてはならない会社」として
認知いただくこと。

「工場」として。「ひと」として。

そんな塗装工場が、もうすぐお目見え。
お施主さまのご了解を得た上で、くわしくは別の機会に。


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塗装の地図化

マインドマップを使って、「工業塗装」を俯瞰(ふかん)する、
そんなテキストをつくろうとしている。

なぜか。

ひと口に「塗装」や「塗料」といっても、
大項目にぶらさがる中・小のテーマがじつに多く、それぞれが奥深い。

いきおい、伝えられる側としては「木を見て森をみず」の状態に陥ることが多い。
一体、いまの自分は、「森」のどの辺りを歩いているのか、
見当がつかなくなって、結局、この話は何とつながっているんだっけ?
ということにもなる。

もうひとつは、次から次へと見知らぬ風景ばかりが目に飛び込んでくると不安になってくるように、
わかないことばにとり囲まれると、イメージがわかずに、視界が閉ざされてしまう。
目的地が見えず、手探りの状態になる。

こんなときは、地図を広げる感覚、文字通り「マップ」が必要。
こんなところを歩くんだ、走るんだ・・・・そんな想定感覚は、
多少の専門用語のこむずかしさを緩和する。

理由の最後。
キーワードから次のキーワードへ、連想の広がり具合で、
受信者側の「理解度」が手にとるようにわかるのだ。

カンタンにいえば、インプットが不足していれば、マップの枝はそれ以上のびないし、
理解度が進むと、
毛細血管のようにいくつも枝分かれしていく(=連想がつづく)。
とてもわかりやすいのだ。

で、さっそく、マインドマップの制作にとりかかる。
中央に置くキーワードを何にするか。「塗料」?「塗装」?

知識と意識の「基礎の土台」をつくるという意味では、
「下地」(=素材)ということばを置くのがベターのようなのだ・・・・


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