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週刊ブログBIZ 学習する塗装工場

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それは何業か?

塗装後の印刷工程で、ゴミ・ブツ・ホコリ対策のお引き合い。

写真でお見せできないのが残念だけれど、
10台以上印刷機が並んだ光景は、圧巻。

塗装 → 印刷 → 荷詰め → 梱包 → 出荷。

運送便の時間にあわせて各工程とも秒刻みの作業がつづく・・・・

ここまでくれば、発注元の流通部門を担っているといっても
過言ではない一貫性。
しかも、発注元の

「欲しいときに欲しい数だけ」

そんな要求に応える仕組みが実現されているのだから、
もはや「塗装業」にはあたらない。

いうなれば、生産と流通の「管理業」。

いままでは塗装が本業。
これからは、塗装製品の流通マネージメントこそ本業。そんな日は近いかも。

そんなおもいにとらわれながら、目前のゴミ・ブツ・ホコリをどうするか。

わたしたちのデモンストレーションがスタート。ちなみにこのデモンストレーションは、
DVDに録画。
お問い合わせいただければ、進呈いたします、ハイ。


-- オガワ産業株式会社----------

すべては「塗装」のために
だからこそ「塗装環境」のために
いま、わたしたちにできること
  ↓  ↓  ↓
オガワ産業公式サイト

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ブランド・モデル

さて、今回は、塗料・塗装のマーケティング。

業種で分類すると、この業界、○○屋が多い。
なかには、表現としてどうかとおもうものもあるにはある。

塗装屋。
塗料屋。
設備屋。
混ぜ屋。
樹脂屋。

いずれにせよ、衆知の目にとまるような、いわゆる「表舞台」に立つことは皆無に近い。

ひと言でいえば、非常に地味な業態。

ここにライセンス・ビジネスのマーケティング手法をとりいれてみると・・・・

例) ひと頃の「インテル、はいってる」のCM。
パソコンメーカー各社は、
「わが社のパソコンはインテル製プロセッサーを採用していますので、
高性能の上、とても安心です」

当のインテル以上に広告・宣伝したものだから、
おかげでインテルのブランド力は急上昇。

この手法をとりいれると、塗料・塗装業界にあっても、
いちばん知られることのない塗料の原材料メーカーが、一躍、
世の中に躍り出ることになる。ご存じだろうか、「ルミフロン」の3色マークを。

もっとも身近な例では、高級タクシーの後尾に貼られたステッカーがその証し。

つまり、このタクシー(クルマ)は、とても性能に優れた
「フッ素樹脂」で塗装されているので、いつまでも輝きを失うことはありません。

と、いうワケ。
業界外にむけて、任意のメッセージを発信することで、
業界内のポジションをゆるぎないものにする「逆ブランド戦略」。

そう読んでいるのだけれど、はたしていかに。


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ビジネスモデル

塗料の販売をしていると、「急ぎ」はつきもの。
なぜこうも急ぎが多いのか。

事業として塗装をはじめた途端、その理由が解ける。
「塗装」が「急ぎ」だったのだ。

「急ぎ」のご要望はほんとうに多い。

この「急ぎ」を、
「スピード」という商品にして、
ビジネスをスタートさせた御会社がある。オークマ工塗さんだ。

「当社に持ち込んでいただければ
90分で塗装が完成する」シンプル、かつ明快なビジネス・モデル。

名づけて「クイックタイム90 コーティングシステム」。

「90分と聞いていたけれど、じっさいは55分程度だった」
そんなお客さまの声が聞こえるほど、手際のよさは立証済み。

じつは、ここで培われたノウハウを活かしながら、
すでに「次の一手」が用意されているのだから、これまた速い!

納期を急がせると、品質がよくない、品質を求めると、納期がかかる、
こんな業界の常識(=お客さまからはジレンマ)を打ち破る画期的な試み。
名づけて・・・・

・・・・その全貌は「乞うご期待」ということで、いずれまた・・・・。


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わが社の定義

乾燥炉や塗装ブースなどの設備を使って、工場内で塗装するケース。

「工業塗装」に位置づけされているこのジャンル。ビジネスとしては、主につぎの4つの業態が存在している。

1)塗装する
2)塗料をつくる
3)塗料を販売する
4)塗装する環境を整える

この業界に固有な、わるく言えば、責任回避型分業制。
しわ寄せの多くは、じつは、1)の塗装にいくことが多い。

最近おこなった「塗装力養成講座」でも、
この件が話題にのぼる。

塗装のためには、
「技術力」だけでは済まされない。

塗料をはじめ、パテ、コーキング、薬品、塗装器具、
設備、環境法規、消防法規に至るまで、求められる専門知識、
スキル、ノウハウは膨大だ。
これらをどこまでコントロールするか・しないか。
なにを選び、なにを棄て、なにに集中するか。

どうやらこの件は、
「現在の事業をどう定義しているか」に深く関っているようだ。

いままでも、そしてこれからも「塗装代行業」でいくのか。
それとも「塗膜製造業」として自社を位置づけるのか。

この定義次第では、つぎの事業展開は大きく変わる。
会社の進路も大きく変わる。
なぜなら、お客さまの求めることが、変わってくるからだ。


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